OmniDazzle

マウスポインターに星やサーチライト、吹出しなどのエフェクト追加 プレゼンにも便利

OmniDazzle (オムニダズル)はマウスポインターに、サーチライトや星屑などのエフェクト(視覚効果)を加えることができるツールです。マウスでドラッグした部分をハイライトして強調したり、マウスで線を描いたり、吹出しを追加できるなど、使用できるエフェクトが豊富な点が魅力です。また、エフェクトのオン/オフの切り替えは、ショートカットキーで簡単に行うことができます。プレゼンや授業など、画面での説明を分かりやすくしたいと言う人や、ちょっと違った効果で画面を演出したいと言う人は使ってみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • マウスポインターにエフェクト(視覚効果)を加えることができる
  • エフェクトのオン/オフの切り替えは、ショートカットキーで簡単に行える
  • 使用できるエフェクトが豊富

反対票

  • エフェクトが邪魔になることがある
  • Zoomを使うと画像が荒くなり、少し見づらいことがある

とても良い
8

OmniDazzle (オムニダズル)はマウスポインターに、サーチライトや星屑などのエフェクト(視覚効果)を加えることができるツールです。マウスでドラッグした部分をハイライトして強調したり、マウスで線を描いたり、吹出しを追加できるなど、使用できるエフェクトが豊富な点が魅力です。また、エフェクトのオン/オフの切り替えは、ショートカットキーで簡単に行うことができます。プレゼンや授業など、画面での説明を分かりやすくしたいと言う人や、ちょっと違った効果で画面を演出したいと言う人は使ってみてはいかがでしょうか。

OmniDazzleをインストールすると、メニューバーにマウスの形をしたアイコンが常駐します。メニューバーのアイコンをクリックして表示されるエフェクト一覧からエフェクトを選びましょう。例えば「Flashlight」は、画面全体は暗く、マウスポインターの周りだけ明るくしてサーチライト風に強調することができるエフェクトです。「Pixel Dust」ではマウスポインターの動きに合わせてキラキラとした星屑を降らせます。線を描ける「Scribble」を使えば、画面上に落書きをすることもできます。様々なエフェクトがあるので、いろいろ試してみましょう。 エフェクトをオンにするショートカットキーは、自由に変更することができます。設定の変更は、メニューバーのアイコンをクリックして「Configure」を選び、表示されるConfigure画面で行います。この画面では、エフェクトの詳細設定を行うことも可能です。例えば、線を描ける「Scribble」では線の色や太さを、マウスポインターの軌跡に足跡を追加する「Footprints」では足跡の種類(犬や猫、人など)や大きさを選ぶことができます。

エフェクトの一つに「Zoom」というドラッグした部分を拡大表示できるものがあります。Zoomを使うと選択したエリアは引き伸ばして表示されるので、画像が荒くなり少し見づらいことがあります。その場合は拡大率を変更して対応しましょう。

OmniDazzleは、マウスポインターに星やサーチライトなどのエフェクトを加えるツールです。マウスのある場所を分かりやすくしたいという時も有効ですが、あまり大げさだと邪魔に感じるかもしれません。

OmniDazzle

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OmniDazzle 1.2